アイテープ ダイソー両面を徹底解説!種類・選び方・使い方まとめ
毎日のアイテープで、まぶたが0.6mmずつ確実に伸び続けています。
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アイテープ ダイソー両面の種類一覧|全9種類の特徴を比較
ダイソーで販売されているアイテープは、片面・両面を合わせると全部で22種類もあります。その中で両面タイプだけを見ても9種類と、選択肢はかなり豊富です。「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と感じるのは当然のことです。
まずは9種類の両面アイテープをざっくり整理しておきましょう。現在ダイソーで展開されている両面タイプは以下のラインナップです。
| 商品名 | タイプ | 枚数 | 向いているまぶた |
|---|---|---|---|
| のびーるアイテープ(両面テープタイプ・レギュラー) | 両面レギュラー | 106枚 | 一重・重いまぶた |
| のびーるアイテープ(両面テープタイプ・スリム) | 両面スリム | 130枚 | 一重・奥二重 |
| ふたえ用両面アイテープ(レギュラー) | 両面レギュラー | 60枚 | 一重 |
| ふたえ用両面アイテープ(スリム) | 両面スリム | 60枚 | 奥二重・一重 |
| 二重まぶた用シール(スリム) | 両面スリム | — | 奥二重 |
| 二重まぶた用シール(レギュラー) | 両面レギュラー | — | 一重 |
| 二重まぶた用シール(ポイント) | 両面ポイント | 120枚 | 一重・すべてのまぶた |
| りそうのふたえ 埋没式くっきり形成(クリア) | 両面埋没式 | — | 奥二重・一重 |
| グッとくいこむ!ふたえ極細テープ(クリア/肌色) | 両面極細 | — | 奥二重 |
これだけの種類があるのに、1つのダイソー店舗ですべてが揃っているケースは少ないです。お目当ての商品がない場合は、複数店舗を回るか、ダイソーネットストアでの購入を検討するのが確実です。
「のびーるアイテープ」シリーズは2025年にリニューアルされており、現行品は日本製で医療用テープを採用しています。旧品と比べてテープの質感や粘着力が改善されているので、しばらく購入していなかった方は改めて試してみる価値があります。
参考:ダイソー公式「のびーるアイテープ」商品ページ(レギュラー106枚・スリム130枚の詳細情報)
のびーるアイテープ | 話題の新商品 | DAISO(ダイソー)公式企業サイト
アイテープ ダイソー両面のスリムとレギュラーの違い|自分のまぶたで選ぶ方法
両面タイプを初めて使う方が最初に悩むのが、「スリムとレギュラーのどちらを選べばいいか」という点です。結論から言うと、まぶたの厚さと重さで決めるのが基本です。
スリムタイプのテープ幅は非常に細く、まぶたへの接地面積が小さいぶん目立ちにくいのが特徴です。奥二重の方や、もともとうっすら二重の形はあるけれど安定しないという方に向いています。一方、レギュラータイプは幅が広いぶん、まぶた同士をしっかり引き寄せる力が強くなります。脂肪が多くてまぶたが重い一重の方には、こちらの方が二重ラインをキープしやすいです。
「のびーるアイテープ(両面テープタイプ)」のスリムは130枚入り、レギュラーは106枚入りです。スリムの方が枚数が多いのはコスパ面でも魅力的ですが、まぶたが重い一重の方がスリムを選んでも効果が出にくいケースがあります。
迷ったときの選び方は次の通りです。
- 💡 奥二重・薄いまぶた:スリムタイプが馴染みやすく、目立ちにくい
- 💡 重い一重・まぶたに脂肪が多い:レギュラータイプでしっかり固定する
- 💡 初めて両面を試す:ポイントタイプ(120枚入り)でまずはピンポイントで試す
「のびーるアイテープ」は引き伸ばして使うことができるのが最大の特徴です。テープを横に引っ張ってから貼ると、まぶたの広い範囲をカバーできるため、まぶたが重くてもしっかり折り込めます。スリムでも伸ばして使えば、レギュラーに近い効果が期待できます。これが大きなポイントです。
ダイソーネットストアでは商品サイズの詳細も掲載されています。たとえばのびーるアイテープ(両面レギュラー)の1枚のサイズは幅2.4cm×高さ0.2cm×厚さ0.01cmと明記されています。薄くて透明なので、慣れれば目立たずに使えます。
参考:ダイソーネットストア「のびーるアイテープ(両面テープタイプ、レギュラー、106枚)」の商品詳細
のびーるアイテープ(両面テープタイプ、レギュラー、106枚)| ダイソーネットストア
アイテープ ダイソー両面の正しい貼り方とバレにくくするコツ
両面アイテープは片面と貼り方が異なります。片面は「まぶたにテープを乗せて折り込む」のに対し、両面はまぶた同士の皮膚を直接くっつけて二重ラインを作ります。この違いを知らずに貼ると、うまく二重にならなかったり、ヨレて目立ってしまう原因になります。
基本的な手順は次の流れです。
- 🧴 まぶたの皮脂・汗をティッシュやコットンでしっかり拭き取る(粘着力が大きく変わります)
- 👁️ 目を開けた状態で二重にしたいラインを決める
- ✂️ テープが長すぎる場合ははさみでカットする(目尻まで届かないようにするのが自然に仕上がるコツ)
- 🔧 付属のプッシャーでテープを台紙から外し、まぶたに貼り付ける
- 👆 プッシャーで二重のラインを押し込んで定着させる
バレにくくするためには、テープを貼った後にアイシャドウを重ねるのが効果的です。ただし、先にアイシャドウをまぶたに塗ってからテープを貼ると、粉の油分で粘着力が大幅に落ちます。テープを貼るのはアイシャドウの前が鉄則です。
TikTokで話題になっているコツとして、テープを1/3程度の長さにカットして「逆さに貼る」やり方があります。これは二重幅が毎日安定しない方に特に有効で、まぶたのラインが定まりやすくなるとされています。
また、テープをはがすときは端からゆっくりが原則です。強くこすったり引っ張ったりすると、まぶたの皮膚を傷めます。まぶたの皮膚の厚さは約0.6mmと体の中でも最薄クラスです。毎日ていねいにはがすことが、長くきれいに使い続けるための基本です。
参考:一重・奥二重向けの両面アイテープの貼り方・選び方をまとめた専門サイト
ダイソーのアイテープおすすめ6選【片面13種・両面9種の中から厳選ランキングで紹介】
アイテープ ダイソー両面を毎日使うリスク|まぶたを守るための注意点
ダイソーの両面アイテープは110円という手軽な価格で購入できますが、使い方によっては健康面でのリスクを見落としがちです。実は、両面タイプは片面よりもまぶたへの密着度が高いぶん、皮膚への負担も大きくなる側面があります。
最も気をつけたいのが、まぶたの皮膚が伸びるリスクです。両面タイプはまぶたの上下の皮膚を粘着剤でくっつけた状態を維持するため、長期間使い続けると皮膚の弾力が失われていきます。伸びた皮膚は元の状態に戻りにくく、最悪のケースでは美容外科での皮膚切除が必要になることもあると医療機関が警告しています。
次に気をつけたいのが、かぶれや炎症です。粘着剤のアクリル系成分がアレルギー反応を起こす方は少なくなく、かゆみ・赤み・腫れが出た場合はすぐに使用を中止することが必要です。症状が続くようであれば皮膚科を受診してください。これは必須です。
長期使用のリスクをまとめると、以下が代表的な症状です。
- ⚠️ まぶたの皮膚が伸びてたるみが出る(弾力の低下)
- ⚠️ 粘着剤によるかぶれ・炎症(特に敏感肌の方)
- ⚠️ 眼瞼下垂のリスク(まぶたを支える筋肉への慢性的なダメージ)
- ⚠️ まぶたが固くなる(炎症の繰り返しによる組織の変化)
こうしたリスクを最小限にするためには、「使用前後の丁寧なケア」と「休日はテープを使わない日を設ける」ことが有効です。また、就寝前には必ずテープを外すことがダイソーの商品パッケージにも明記されています。寝る間もテープをつけたままにするのは、まぶたへの負担が倍増するため避けるべきです。
まぶたへのダメージが気になる方は、より負担の小さい「りそうのふたえ くっきりクセづけ」(片面タイプ)を就寝中のクセ付け専用に使うという方法も選択肢のひとつです。このタイプは接着ではなく形状記憶を目的としているため、皮膚への密着が弱く、ナイトケア向きとして多くの口コミで評価されています。
参考:美容外科医によるアイプチ・アイテープの長期使用リスク解説
アイテープ ダイソー両面が向かない人の特徴と代替アイテムの選び方
ダイソーの両面アイテープが万人に向くわけではありません。「使ってみたけど全然二重にならない」「すぐはがれてしまう」という場合は、そもそもまぶたのタイプが両面タイプに向いていない可能性があります。これは意外ですね。
両面タイプが効果を発揮しにくいのは、以下のようなまぶたの方です。
- 🙅 まぶたの脂肪が非常に多く分厚い一重:テープが皮膚同士を引き寄せる力を超えるほど重さがあり、すぐ戻ってしまう
- 🙅 汗・皮脂が特に多い方:粘着力が早くに落ちてテープが浮いてくる
- 🙅 まぶたの敏感肌・アレルギー体質の方:粘着剤成分でかぶれが生じやすい
まぶたが非常に重い場合は、片面タイプの中でもテープの厚みがしっかりしている「二重まぶた用シール(片面レギュラー)」を試すほうが効果が出やすいです。このタイプはまぶたをしっかり折り込んで固定するため、重い一重でも二重ラインが安定しやすくなります。
汗・皮脂が多い方には、貼る前に「プライマー効果のあるベースメイク」を薄く塗っておくことで持続性が上がります。または、まぶた専用の油取りシートを活用してから貼るのも有効です。つまり、下地処理が仕上がりを大きく左右するということです。
さらに、ダイソー以外の選択肢として「メジカルファイバー(メザイク)」があります。こちらは糸状の繊維をまぶたに食い込ませて二重を作る仕組みで、テープよりも目立ちにくくダメージが少ないとされています。ダイソーの「のびーるアイテープ」は伸ばして使うとメザイクに近い使い方ができるため、まず試してみてから比較するとわかりやすいです。
「ダイソー両面が自分のまぶたに合わなかった」と感じた場合は、使い方の問題か、まぶたタイプの問題かを切り分けて考えるようにすると、次の選択肢が見えてきます。商品選びを1度で諦めないことが重要です。
参考:片面・両面アイテープ、メザイクそれぞれのメリット・デメリットと選び方の比較解説
全種類試してみた!100均のアイテープおすすめランキング6選 | futae-naru.net

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