カーボンファイバーをFF14で入手する方法と使い道の完全まとめ
紫貨を25枚消費しなくてもカーボンファイバーは手に入ります。
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カーボンファイバーの基本情報とFF14内での位置づけ
カーボンファイバーは「ガレマール帝国伝来の強力無比な特殊繊維」というフレーバーテキストを持つ、布材カテゴリの素材アイテムです。アイテムレベルは180で、FF14のパッチ3.x(蒼天のイシュガルド)時代から実装されているロングセラーの素材の一つです。
この素材が重要なのは、製作では作れないという点にあります。つまり、ギャザラーが採集するわけでもなく、クラフターが素材を組み合わせて生成するわけでもない。スクリップ取引という専用の交換ルートだけが正規の入手手段になっています。
マーケットボードでも取引は可能ですが、買取価格はわずか1ギルと非常に低く設定されています。平均市場価格はサーバーによって変動するものの、おおむね500〜2,000ギル程度で推移しているケースが多いです。スクリップを使える環境であれば、自分で交換した方がコストパフォーマンスは高くなります。
まず「布材の素材」という点が基本です。
同じ布材カテゴリには山繭糸や帝国製強化繊維などが並んでいますが、カーボンファイバーはその中でもとりわけ幅広いレシピで求められる点が特徴的です。Lv60のギャザラー・クラフター向けの「カーボンクロス」シリーズ全装備部位(頭・胴・手・脚・足)にそれぞれ素材として使われているため、装備一式を揃えようとすると一定数のカーボンファイバーが必要になります。
公式エオルゼアデータベースでのカーボンファイバー詳細はこちら(入手先・使用レシピを一括確認できます)。
エオルゼアデータベース「カーボンファイバー」 | FINAL FANTASY XIV
カーボンファイバーをFF14で入手できる全場所一覧
カーボンファイバーの正規入手経路は「クラフタースクリップ:紫貨×25枚」との交換のみです。これはかつての「白貨」が、パッチ7.0以降「紫貨」に名称変更されたものです。以前から白貨と呼んでいたプレイヤーにとっては注意が必要なポイントです。
交換できる場所は非常に多く、主要都市のほぼすべてに対応したスクリップ取引窓口が存在しています。以下にまとめます。
| 取引場所 | 座標 | NPC名 |
|---|---|---|
| ウルダハ:ザル回廊 | X:14.2 Y:10.8 | スクリップ取引窓口 |
| グリダニア:旧市街 | X:14.1 Y:9.1 | スクリップ取引窓口 |
| リムサ・ロミンサ:下甲板層 | X:6.0 Y:11.9 | スクリップ取引窓口 |
| モードゥナ | X:22.4 Y:6.7 | スクリップ取引窓口 |
| イシュガルド:蒼天街 | X:14.2 Y:12.6 | アンナ(NPC) |
| イディルシャイア | X:5.7 Y:7.0 | スクリップ取引窓口 |
| ラールガーズリーチ | X:9.9 Y:12.5 | スクリップ取引窓口 |
| クリスタリウム | X:9.8 Y:8.5 | スクリップ取引窓口 |
| ユールモア:樹梢の層 | X:11.5 Y:10.7 | スクリップ取引窓口 |
| オールド・シャーレアン | X:4.9 Y:9.3 | スクリップ取引窓口 |
| ラザハン | X:11.5 Y:9.5 | スクリップ取引窓口 |
| ソリューション・ナイン | X:9.2 Y:13.3 | スクリップ取引窓口 |
| トライヨラ | X:16.2 Y:11.1 | スクリップ取引窓口 |
| 紅玉海 | X:28.3 Y:15.3 | サナナ |
どの都市からでも交換できるのが基本です。
ここで重要なのは「スクリップを持ってさえいれば、自分のいる都市からすぐ交換できる」という利便性です。わざわざ特定のエリアに移動する必要はありません。たとえばクラフタークエストをこなしながらウルダハにいる場合は、そのままザル回廊で交換を済ませられます。
なお、かつての「白貨」を大量に持っていたプレイヤーは、パッチ7.0アップデートの際にモードゥナのNPCで白貨→紫貨への変換が行われています。変換後は同じ窓口でカーボンファイバーと交換可能ですので、長期プレイヤーは手持ちの旧通貨の確認を忘れずに行ってください。
スクリップの稼ぎ方まとめはこちら(紫貨の効率的な集め方を詳しく解説しています)。
クラフター紫貨の効率的な稼ぎ方|スクリップ集め【パッチ7.0】 – ゲームエイト
カーボンファイバーの使い道とFF14内の主要レシピ一覧
カーボンファイバーを入手したあと、どのレシピに使うのかを把握しておくと無駄な交換を防げます。主な使い道は2つのカテゴリに集約されます。
まずひとつ目はカーボンクロス装備シリーズ(Lv60)の素材としての用途です。このシリーズはギャザラー用(採掘師・園芸師・漁師)とクラフター用(全製作クラス)の両方に対応した防具で、各部位ごとにカーボンファイバーが1〜2個ずつ必要です。
- カーボンクロス・クラフターキャップ(頭防具)
- カーボンクロス・ギャザラーキャップ(頭防具)
- カーボンクロス・クラフターエプロン(胴防具)
- カーボンクロス・ギャザラーベスト(胴防具)
- カーボンクロス・クラフタースリーヴ(手防具)
- カーボンクロス・ギャザラーグローブ(手防具)
- カーボンクロス・クラフターブリーチ(脚防具)
- カーボンクロス・ギャザラースロップ(脚防具)
- カーボンクロス・クラフターブーツ(足防具)
- カーボンクロス・ギャザラーブーツ(足防具)
つまり一式揃えようとすれば、相応の枚数のカーボンファイバーが必要になります。
ふたつ目は潜水艦パーツ「ウンキウ改級艦首」の素材としての用途です。フリーカンパニーの潜水艦をアップグレードする際に使用するこのパーツには、カーボンファイバーが最大30個必要とされるケースがあります。東京ドーム5個分の広さ…とはいえませんが、30個というのは1回の交換で済む量ではなく、コツコツとスクリップを貯めながら集める必要があります。
さらにニッチな用途として「強化ガラス板」という錬金術材や「ミニチュア・イロー」という置き物調度品の素材にも使われます。これは意外と見落とされがちな使い道です。知らないと損する情報ですね。
複数用途があるため、目的を決めてから交換枚数を計算するのが原則です。
カーボンファイバーを使うレシピの一覧はこちら(全10件以上のレシピを確認できます)。
カーボンファイバーFF14でのスクリップ効率的な集め方
カーボンファイバー自体は交換するだけですが、その前提となるクラフタースクリップ:紫貨をどう集めるかが実際の課題になります。効率よく集めるには、いくつかの方法を組み合わせるのが実践的です。
もっとも多くのプレイヤーが使っているのが「収集品納品」による紫貨獲得です。収集品とは、製作時に「収集品製作」モードを使って作ったアイテムで、これをNPCに納品することでスクリップが入手できます。人気レシピは錬金術師の薬系や調理師の軽量レシピで、1回の製作ごとにスクリップが入り、継続して稼ぎやすい構造になっています。
紫貨25枚で1個交換という計算ですから、カーボンファイバーを10個集めるには250枚の紫貨が必要です。
もうひとつ、見落とされがちな方法が「お得意様取引」です。これは特定のNPCに対して12個まで製作品を納品でき、1アイテムごとにスクリップが加算される仕組みです。クラフターのボーナスがついたお得意様を選べば、効率は大きく上がります。まとめて作ってまとめて納品する、この流れが最も時間あたりの収益を高める方法です。
これは使えそうです。
また、潜水艦のサブマリンボイジャーで金策を行っているフリーカンパニーでは、カーボンファイバーが30個規模で必要になるため、事前にスクリップを計画的に貯めておくプレイヤーが多いです。1日に稼げる紫貨の目安を把握しておけば、何日でカーボンファイバーを必要数揃えられるかの逆算も簡単にできます。
たとえば1日に紫貨を100枚稼ぐとすれば、30個のカーボンファイバー(750枚分)を集めるには約8日かかる計算です。計画的に動けば問題ありません。
クラフタースクリップ紫貨の効率的な稼ぎ方詳細はこちら。
FF14 7.3「クラフタースクリップ: 紫貨/橙貨」の効率的な稼ぎ方 – ffsslog
カーボンファイバーとFF14の金策・マーケット活用の独自視点
カーボンファイバーをめぐるゲーム内経済の動きは、一般的な攻略サイトではあまり掘り下げられていません。しかし、この素材には「スクリップでしか手に入らない」という性質上、マーケット価格が緩やかに安定する傾向があります。製作で大量生産できないため、供給量に上限がある素材だからです。
この特性を知ると、マーケットボードでカーボンファイバーを売ることも一つの選択肢に見えてきます。
スクリップ紫貨25枚でカーボンファイバーを1個入手し、それをマーケットボードに出品することで、場合によってはスクリップを時間に換算した場合の価値より高い金額を得られることがあります。サーバーによっては1個あたり1,200〜2,000ギル程度で取引されているケースもあり、特に潜水艦素材として需要が高まっている時期は価格が上がることがあります。
ギルが足りない時期の補助的な金策手段になります。
一方で注意も必要です。カーボンファイバーは複数のスクリップ取引窓口が全都市に展開しているため、多くのプレイヤーが入手しやすく、マーケット価格の下落も起こりやすい素材です。出品前にマーケットボードで相場を確認し、スクリップを消費する価値があるかどうかを判断してから動くのが賢明です。
また、スクリップ紫貨はカーボンファイバー以外にも多くのアイテムと交換できます。マテリアや装備品、希少素材など、より高値がつくアイテムとの交換を優先するほうが効率的なケースも少なくありません。カーボンファイバーへの交換は「装備製作や潜水艦に直接使う目的がある場合」に限定するのが最も合理的な運用です。
スクリップの使い道は目的に合わせて選ぶのが条件です。
潜水艦を使ったFF14の金策全体像はこちら(サブマリンボイジャーとカーボンファイバーの関係が詳しく分かります)。
Kana Asagiri 日記「潜水艦金策構成 素材メモ」 | FINAL FANTASY XIV The Lodestone

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